2007年1月 2日 (火)

最終講義

 1969年1月18日午後1時半、学習院大学の中央教室(俗称ピラミッド教室)で、...

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2006年8月19日 (土)

『諸君』創刊

 『諸君』創刊号(1969年7月)-古本屋で入手-に掲載の清水幾太郎「戦後史をど...

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2006年5月28日 (日)

「村の図書室」

  清水幾太郎『人生案内』(1954年)は、「村の図書室」というシリーズの中の一...

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2006年5月20日 (土)

『人生案内』

  清水幾太郎には94冊の単著がある(編著や翻訳書を除く)。『清水幾太郎著作集』...

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2006年5月 4日 (木)

マルクス主義へのまなざし(安吾の場合)

  清水幾太郎の思索と行動の軌跡を見ていこうとするとき、マルクス主義や共産党との...

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2006年4月30日 (日)

抒情へのまなざし

  生まれ育った土地を遠く離れて、その遠く離れた場所から生まれ育った土地を振り返...

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2006年4月26日 (水)

故郷へのまなざし

  農村から都市への大量の人口移動は、「故郷」へのまなざしを強める。「故郷」はた...

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2006年4月19日 (水)

群衆へのまなざし

  松田巌『群衆 機械のなかの難民』(読売新聞社、1996)の書き出しは秀逸だ。...

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2006年4月14日 (金)

下層社会へのまなざし

  21世紀初頭の日本では、社会的格差の拡大や新たな下流社会の台頭にメディアの関...

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2006年4月 9日 (日)

拝金主義批判

  清水幾太郎が生まれた1907年(明治40年)に作られた「ああ金の世や」(作詞...

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